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セルモ 春日部増富教室

教室について

埼玉県立高校出身の塾長が
    高校入試まで面倒をみます

 

大増中・豊春中・大沼中・谷原中・武里中・川通中
立野小・豊春小・上沖小・宮川小・武里小・川通小の皆様へ


セルモ春日部増富教室のホームページをご覧頂きまして誠に有難うございます。
個別指導の学習塾セルモは成績アップにこだわった春日部市の学習塾です。


新規入塾生募集中!

セルモ春日部増富教室では現在キャンペーンを実施しています。
塾をご検討の方は、この機会に是非お問い合わせください!
 



  「夏期キャンペーン」中!

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   セルモで一緒に頑張りましょう!


詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。
048-717-4744


5教科(小学生の国語、算数、社会、理科、英語、中学生の国語、数学、社会、理科、英語)を指導します。他の習い事や部活動などの都合に合わせて、勉強したい曜日と時間が選べます。

どの科目を勉強するかは、そのときの自分の状況に合わせて自由に決めることが出来ます。たとえば週2回90分の月謝を払った場合に「月曜日に数学90分、木曜日に英語90分」といった形で決めていただく必要はなく、勉強したいときに勉強したい科目を選べるのが便利との評判をいただいています。
高校受験にも対応します。受験生に対しては、定期的に面談の機会を設け、それぞれの希望にあった受験計画を提案してゆきます。

無料カウンセリングも行なっておりますので、ぜひ一度、いらっしゃってください。

無料体験授業常時受付中

無料体験授業では、生徒様と保護者様に実際にパソコンを操作してもらいながら、授業の流れや当塾の学習法のメリット等を説明してゆきます(前後のカウンセリングとあわせ1時間から1時間半、土曜日可)。

お気軽にお申し込みください。
☎048-717-4744

またはこのページ最下部のバナーより、お問い合わせ、資料請求、体験授業の申し込みが可能です。


●帰着メールシステムを導入しています

生徒様が塾に来たとき、また帰るときに、保護者様のアドレスに自動的にメールが送られるので、送り迎えではない場合にも、安心できます。

●自習スペースあり

時間のあるときに、塾に来て勉強することが出来ます。他の生徒の授業が入っていない時間であれば、講師に質問することも出来ます。
 


合格実績

≪28年度高校入試≫

1名が私立単願合格
そのほかは全員公立の第一志望に合格しました!

≪29年度高校入試≫

全員公立に合格しました!

≪30年度高校入試≫

全員公立に合格しました!

≪31年度高校入試≫

全員公立に合格しました!


みなさん、おめでとうございます!


入塾後の成績UP一例

●成績UPおめでとう!


生徒の声

●入塾1ヶ月後のアンケートに答えてもらいました


高校に合格した卒塾生の声

●高校に合格した卒塾生に書いてもらいました

●元阪神タイガースの今岡誠さんにインタビューを受けました

 


★セルモ春日部増富教室のこだわり★

●学校の授業がわかる→定期試験に強い→内申点UP→入試に強い

 当教室では、学校の成績を上げることを重視しています。入試問題にあたることも受験前には大切です。が、埼玉県では、公立高校はもちろんのこと多くの私立高校で、学校レベルの問題をミスなく解ける力が要求されています。また、公立高校の入試において約4割から5割の点数を占める調査書も、その中心となるのは学校の成績です。学校の成績を上げることが、最大の受験準備になるのです。

1.教科書準拠

  当教室のカリキュラムは、春日部市の教科書(さいたま市の学校の生徒の場合はさいたま市の教科書。私立非対応)に準拠して組まれています。ですから、当教室で勉強したことが、そのまま学校の授業につながります。授業がわかれば、教室で手を挙げることができます。また、定期試験には通常、授業で勉強したことしか出題されませんから、成績向上が見込めます。さらに、すべての問題がシステム上にありますから、教材費がかかりません。

2.さかのぼりと繰り返し

 「苦手だな」と思う科目があるなら、苦手の克服を目差します。セルモのシステムでは、できなかった問題があったら、その問題の基礎である別の問題に、すぐにさかのぼって学習することができます。ときには学年を越えてさかのぼることもあります。苦手の原因をスピーディーに探り、根本からの解決と理解を目差します。

  また、同じ単元の問題を、学校と塾とで何度か繰り返すことによって、記憶が定着するわけですが、セルモのシステムは、似ているけれど答えの違う問題を次々と生成し、出題することが出来ます。ですから、「答えを覚えているから書けた」という繰り返しではなく、解き方がわかったからこそ答えられる、実力養成のための繰り返し学習ができるようになっています。

3.先取り

 得意な科目はもちろんのこと、苦手が克服できたら今度は授業の先取り学習ができます。一度勉強したことがあれば、自信を持って学校の授業にのぞめます。授業中に充実した気持ちでいられれば、学校に行くのもさらに楽しくなるのではないでしょうか。また、自信のなさは、「自分はこのくらいでいいや」というあきらめの気持ちにつながりがちですが、自信があると、大きな夢や目標を持つことも出来るようになります。

●勉強の習慣を身につける→大人になるまで勉強

1.自分のペースで

 せっかくいい高校に入っても、残念ながら現役で大学に合格することができず、1年間予備校に通う、というケースも少なくありません。そういう人の多くが「勉強は定期試験の前だけ、3年生も2学期になってから急に受験勉強を始めたので間に合わなかった」と言います。授業に合わせて普段から勉強できなかったのは、「人に言われなくても自分で勉強する習慣がなかった、だから勉強の仕方もわからなかった」からだそうです。

 私どもの塾では、子どもの頃から自分で机に向かうこと、自分で自分の勉強をコントロールできるようになることを目差します。「他の人がやるからやる」のでは、高校生、さらに大学生、社会人になってから、大きく差がついてしまいます。

2.興味の持続

 とはいえ、勉強が面白く感じられなければ、継続はままなりません。勉強の面白みは、誰かに答えを押しつけられるのではなく、自分で答えにたどりつく喜びを通して生まれます。ですから当教室では、簡単に答えを与えず、まずはヒントだけ与え、子どもが自分で答えを探し出せるよう心がけています。答えにたどり着けないときは、道筋を指導します。さらにゲーム感覚で取り組める工夫が、子どもの興味を持続させるのに一役買っています。

教室長より

はじめまして、塾長の成田です。

 

子どもの仕事は遊ぶこと!?

 子どもにとって、机に向かう時間より遊ぶ時間のほうが楽しいのは、当たり前のことだと思います。私も小さい頃はそうでした!

 そのあまり楽しくない時間を、どうしたら楽しい時間に変えられるのか。それは一人一人の子どもたち次第と言ってしまうのも、しかたがないのかもしれません。

 とはいえ、子どもたちがその方法を見つけられるように、周りの人達が手助けすることはできないのでしょうか?

 私は、できると思います。

 

大人の役割

 セルモでは、子どもたちが机に向かいやすくなるような「仕掛け」を用意しております。わからないことの答えを、誰かに押しつけられるのではなく、自分で発見する喜び。

 その喜びは、得た答えの定着を促し、また机に向かう気持ちを育みます。ですから、私どもの塾では答えをすすぐに教えるようなことはしません。

 もし、答えられない問題に出会ったなら、まずは今までに似たような問題を見たことがないか、ノートを確認してもらうようにしています。それでもわからなければ、1度は間違いになってもいいから解説を読んで、2回目で答えられるようにしよう、と指導しています(2回目は似ているけれど違う問題にチャレンジします)。使える材料はすべて使って解く、という姿勢が自学自習できる子を育てるからです。

 そして材料をヒントに、自分で解き方を考えます。そのアタマを使っている時間に、子どもの脳はどんどん進化していくので邪魔はしません。講師が解説をするのは、最後にギブアップしてからです(ただし英単語や社会などの場合は、知らなければ考えても出てきませんから、繰り返して覚えるために先に進ませます)。

 私たちの仕事は、環境を与え、あたたかい目で見守り、時に厳しく、机に向かう気持ちを持ち続けられるよう、答えへの道筋を指導することです。

 机に向かう気持ちを持ち続けられる子は、学校での好成績を目差すことはもちろん、高校受験の準備も日常の習慣を通して進めることが出来ます。その習慣は、大人になってまでも伸びる力の元となることでしょう。

 第一志望の高校に合格することはすばらしいことですし、そのお手伝いが出来ることを幸せに感じます。ただ、勉強はそれで終わりにはなりません。それなのに、高校生にもなれば誰からも「勉強しなさい」とは言われなくなります。

 中学校を卒業し塾をやめたあとでも、パソコンが参考書に変わっても、自分で机に向かうことができる、そんな子が一人でも多く巣立ってくれることを、願っています。

 

略歴

埼玉県立不動岡高校出身。上智大学文学部史学科卒業。南山大学大学院外国語学研究科修了。主な研究テーマは「学習動機と成績の関係」。20年以上、教育業界に関わる。国からの派遣により海外の高校や大学での教師職を経て、2015年2月にセルモ春日部増富教室を開校。実用英語技能検定準1級。

 

中学生への追伸

 

 ここからは中学生に向けてです。皆さんは何のために勉強していますか?中学1年生によく聞かれるのが「方程式や関数なんて、将来仕事で使うわけでもないのに、どうして勉強しなければならないの?」ということです。私は「就職するときに雇う人は、中学で方程式や関数ができた人とできなかった人と、どっちが欲しいと思う?」と答えるようにしています。

 

使えるアタマ

 ある程度の成績が残すことができ、社会に出ても人材として認められるようになった人は、学生時代の勉強を通して、2つの特長を伸ばすことができたと考えられます。1つは、使えるアタマを作ることができたということです。

 使えるアタマがあるのとないのとでは、ある方がいいに決まっています。そして、中学生くらいの柔らかなアタマなら、使えば使うほど、どんどん使えるアタマになっていきます。将来、仕事のために必要な勉強をするのは、十分に使えるアタマを作ってからでも遅くありません。むしろ使えるアタマがなければ、仕事に必要な知識を身につけるのも難しくなります。たとえば、調理師免許を取るために調理の勉強をしたくても、教科書を読んで理解する力がなければ、勉強を始めることすらままならないでしょう。

 

あきらめないココロ

 次にもう1つの特長ですが、好きじゃないことでも継続し克服できるだけの、気持ちの強さを育てることができた、ということです。

 小学校までなら、勉強を楽しいと感じる子がたくさんいます。しかし、中学に入ってからもその気持ちを持ち続けられる生徒は、多くありません。その理由はさまざまあるでしょうが、部活動との両立が難しいこと、単純に学習内容が難しくなること、そして定期試験で順位がはっきり出たり、それら成績の積み重ねで自分自身の進路が決まるといった、プレッシャーの中で勉強しなければならないことなどが、勉強嫌いになる主な原因です。

 そんな状況はみんなに平等にやってきます。だから、中学に入って勉強が好きじゃなくなるのは特別なことではなく、みんなに普通に起こることなのです。つまり、問題は嫌いになることではなく、嫌いになりはじめてからどうするかということなのです。

 小学校の頃から強いメンタルを育ててきた子もいます。嫌いなことを嫌々やっても伸びないのは確かですが、子どもの頃から、時には嫌だと思いながら何かを続ける経験をした子は、その強いメンタルをもって他の面で成果をあげることができます。そのような子なら、勉強が嫌いになりはじめても、自ら机に向かうことができるでしょう。

 残念ながら我慢の経験をしてこなかった子にとって、中学での勉強はメンタルを育てるための最後の機会だと思ってください。好きではないことを続けることを通して、ますます厳しくなってきている日本社会を生き抜くための、あきらめない心を育てているのです。だからこそ、偏差値60の子も偏差値40の子も同じように、あと5、偏差値を上げるための努力することに、意味があるのだと思います。続けていれば、だんだん慣れて楽になってくるはずです。やめてしまえば、ますます嫌になるだけなのです。

 

継続はチカラ

 できないことを、自分以外の何かのせいにして生きていくこともできるでしょうし、そんな生き方はラクそうです。しかし、それでは人としての地力が育たないので、成長も明るい未来もなく、ラクそうに見えて実はキツい道です。

 まずはできない自分を受けとめる。それがなければ改善はありません。その上で、次にできるために何をしたらいいか考え、やってみる。うまくいこうがいくまいが、これを続けることです。うまくいかなければ努力もムダになるんじゃないか? いえ、そんなことはありません。なぜなら、ココロは着実に成長しているからです。がんばった分野で今すぐ結果がでなくても、将来、何か別のことで結果を出すための地力は育っているのです。

 月並みな言葉ですが、「継続は力なり」は、間違いなく真実を表しています。今、実感できなくてもぜひ勉強を続けてください。大人になってから、あとのとき続けていて良かったと思うはずです。

  

 

 

 

 

教室写真ギャラリー

※クリックで拡大します。

教室プロフィール

所在地 : 344-0041 埼玉県春日部市増富359-6
備考 :
電話番号 : 048-717-4744
営業時間 : 月~金15:00~21:00
(体験授業のみ土日応相談)

お問い合わせ受付時間 
平日10:00~22:00


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